印刷データ作成方法 CD・DVDプレス/DVD-Rコピー/VHSダビング

       
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■印刷データはテンプレートをダウンロードして作成して下さい。ダウンロードページへ

■データはイラストレーター(Ver.8〜10)で作成(保存)して下さい。詳細

■イラストレーターのカラーモードはCMYKで作成して下さい。詳細

■画像・文字・絵は、レイヤー「印刷するオブジェクト」にまとめて下さい。詳細

■イメージ画像(JPEG,GIF,BMP等)を使用する場合は、フォトショップ等でイメージ画像をCMYKカラーに変換後、EPS形式で保存し、イラストレーターで外部リンクとして読み込んで下さい。詳細

■フォントを全てアウトライン化して下さい。詳細

■確認用のJPEG画像を添付して下さい。詳細

■全データをまとめたフォルダにタイトル名を付けて下さい。詳細


以下各説明

データはイラストレーター(Ver.8〜10)で作成(保存)して下さい。


保存、或いは別名で保存時に右図の「Illustrator 形式オプション」タブが出ますので、Illustrator8.0〜10の何れかを選択して下さい。

尚、テンプレートは全て9.0で作成してありますので、そのまま保存すれば問題ありません。


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イラストレーターのカラーモードはCMYKで作成して下さい。


「ファイル」→「書類のカラーモード」が 「CMYKカラー」になっている事を確認して下さい。

尚、テンプレートは全てCMYKで作成してありますので、そのまま作成すれば問題ありません。
他からデータをコピーするときなどにご注意下さい。


CMYKカラーとは?
主に印刷物で使う色の規格です。
RGBカラーの場合、輝度の要素が含まれるため、印刷すると現実的に出ない色があります。
例えばこれはRGBで(R0:G255:B0)で作った色ですが、CMYKではこのような色は出せませんし、印刷してもこの色は絶対に出ません。
作成したデザインデータと実際に印刷されたものの色に誤差が出ないように、印刷物はCMYKで作るのが一般的になっています。


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画像・文字・絵は、レイヤー「このレイヤーに作成して下さい」にまとめて下さい。


「ウィンドウ」メニューの「レイヤー」にチェックを入れ、右図のウィンドウを表示させます。

「テンプレート下地」と書いてあるレイヤーは印刷する際は消去するレイヤーです。
右図のように「このレイヤーに作成して下さい」を選択した状態でデータを作成します。

最終的に「テンプレート下地」レイヤーの左端にあるをクリックして消すと、実際に印刷する画像のみが表示されます。その状態が最終的に印刷されるデータになるように作成して下さい。

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イメージ画像(JPEG,GIF,BMP等)を使用する場合は、フォトショップ等でイメージ画像をEPS形式で保存し、イラストレーター上で外部リンクとして読み込んで作成して下さい。


1.使用したいイメージ画像を開き、「別名で保存」を選択し、ファイル形式の欄で「Photoshop EPS」を選択します。
 保存する場所は最終的に使用するイラストレーターと同じフォルダの中にします。


2.保存するとEPSオプション画面が出ます。

【プレビュー】
WINDOWSの場合は「TIFF(8bit/pixel)」
MACの場合は「Machintosh(8bit/pixel)」

【エンコーディング】
バイナリ

【その他チェック欄】
全てチェックを外して下さい。


OKを押します。

以上で EPS形式で保存できました。


3.保存したEPSをイラストレーターで配置します。

まずはイラストレーターのレイヤーパレット(右図)で「印刷するオブジェクト」を選びます。(青色に反転)

ここで「枠」を選んでいると、レイヤーがロックされているので、読み込めません。


ファイルメニューから「配置」を選択します。(右図)



配置したいEPS画像を選択し、「リンク」 にチェックを入れます。(下図)



「配置」を押すと外部リンクとして画像が読み込まれました。



注:イラストレーター9以前のバージョンでEPSで保存した画像を配置すると、下図の右のように画像が荒くなって表示されますが、問題ありません。印刷すると左絵のように綺麗に出力されます。
イラストレーター10は「環境設定」→「ファイル・クリップボード」で「リンクされたEPSに・・・」のチェックを外すとEPSファイルでも綺麗に表示されます。
何れにせよ、パソコン上での見た目だけの問題で印刷の出力には関係ありません。




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フォントを全てアウトライン化して下さい。


ロックされているオブジェクトがある場合は「オブジェクト」→「全てのロックを解除」でロックを解除します。

イラストレーター上にある全てのオブジェクトを選択します。

「文字」→「アウトラインを作成」を選択します。(右図)

下図の右のように文字が曲線データになります。



全てのフォントをアウトライン化すれば完了です。



なぜアウトライン化するの?
デザインをしたデータは「デザインをしたパソコンに入っているフォント」を使って制作されたものです。データの送り先(弊社や工場、印刷所)が同じフォントを持っているとも限りません。
そこでフォントを「文字」ではなく「曲線を使った絵」に変換することで、例え同じフォントが無い環境でも同じように文字を表示させることが出来ます。

最終的に文字をアウトライン化することは、弊社への入稿のみならず、どのような媒体でも必ずしなければならないデザインの基本中の基本です。



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確認用のJPEG画像を添付して下さい。


1.「ファイル」メニューの「データの書き出し」を選択します。(右図)

2.「ファイルの種類」でJPEGを選択して「保存」、JPEGオプションの画質は「8」程度でOKです。

3.この作成したJPEGファイルをイラストレーターファイルと同一フォルダに入れてご提出下さい。名前は「盤面確認用」などのように分かり易い名前を付けて下さい。(下図)



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フォルダ名にタイトルを付けて下さい。


データをCD-Rに焼く前に、全てのデータをまとめたフォルダに、申込書に書いたものと同じ「タイトル名」を付けて下さい。(右図)

このフォルダごとCD-Rに焼いて下さい。

※CD-Rは必ず「ディスクアットワンス」(上書きできない状態)で作成して下さい。


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